Qパーマとカラーは一緒に出来る?

お知らせ

A.季節の変わり目は、イメージチェンジしたい方も多い時期です。

「気分転換したい」

「雰囲気を変えたい」

「新しい自分を見つけたい」

 

髪型を変えるのに、カット以外にもパーマやカラーリングで大きくイメージを変えることができます。

「いつもカラーだけしてるけど、今回はパーマもかけてみたい」という方も少なくありません。

 

パーマとカラーは同じ日に一緒にできるの??

結論から言いますが、間隔を空けるのが好ましいです。

 

同じ日に一緒にパーマとカラーをやるというのは、髪の毛に負担をかけることになります。

パーマと共に、縮毛矯正やデジタルパーマ・ストレートパーマも同じことが言えます。

負担を考えると先にパーマをかけて、

パーマが定着してきた1週間~2週間後にカラーをするほうがベターと言えます。

髪のことを考えると、パーマとカラーは少し間隔を空けた方が良い。いうのが美容師の本音です。

好ましいのはパーマとカラーは別の日にやる!です。

最近の薬剤は日々進化していて、ダメージレスを追って日々研究されていて、

実際にすごく良くなっていると感じます。

・忙しくてどうしても時間がそこしか取れない人

・近い間隔で二度もサロンに行くのは大変

という方は多いかと思いますが、ご理解いただきたいと思います。

パーマやカラーのケアで気をつけることは?

 

・洗浄力の強すぎないパーマやカラー用のシャンプー

・シャンプー後の洗い流すトリートメントを浸透させてあげる

・ドライヤーの前の洗い流さないトリートメント

・雑に櫛を通さない

・ドライヤーは根元の方から乾かし、毛先は乾かし過ぎない

といったところです。

 

日頃のケアがパーマの持ちやキレイなカール・ウェーブを出し、カラーの持ちを良くします。

もちろん、ツヤや指通りといったところも関係します。

以上の事を踏まえて、素敵なヘアスタイルを一緒に作っていきましょう。