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2019.4.15 スタッフブログ UVケアhairtreesヘアケアマイスター清水大樹

UVケアはじめましょ。

 

こんにちは。シミズです。

 

前回星野さんの上げたブログで

口を開けてボケっとしていた姿を盗撮したS君です。

今年1のベストショットでしたね。

 

今回はその時に僕がみんなの前で発表した

UVスプレーについて書いていきます!!

溝の口 UVケア

何年か前からtreesで取り扱っているフレグランスUVスプレー。

ご存知の方もいると思います。

 

SPF50+     PA++++

かなりしっかり紫外線から保護してくれます。

 

◎SPF、PAって何

日焼け止めにはSPFやPAと表記されていると思いますが

これはいったい何を表しているかご存知ですか??

 

SPF(Sun protection factor)=主にUVBから守ります。

PA(Protection Grade of UVA )=主にUVAから守ります。

 

何だか記号みたいでいまいちよくわからないですね。

 

ここから皮膚に悪影響を与える紫外線について、

いきます!!

 

◎UVA、UVBって何??

CMや雑誌によく載っているこの単語、

名前は知っているしなんとなく意味は分かるけど

説明するのはちょっと。。

 

そんな方多いと思います。

 

  • UVBは紫外線の波長が短く、皮膚表面に影響が出ます。

日焼けして赤くひりひりしたり、色素沈着して黒くなったりするのは

このUVBが原因です。

ちなみに日焼けサロンのあの機械はこれを使っています。

 

  • UVAは紫外線の波長が長く、皮膚の中”真皮”まで届きます。

真皮には肌の張りや潤いの元になっている

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を阻害する働きがあり、しわの原因になります。

さらに真皮にメラニン色素を作るので将来シミの原因にもなります。

 

UVBに比べてUVAは赤くなったり黒くなったり、目に見える変化がないので

ほんとうっかり日に焼けちゃったパターンが多いです。

このうっかり日焼けは曇りの日や紫外線のあまり多くない冬にもなります。

気づいた時にはシミが。。。となります。

 

この紫外線で起こる老化現象を「光老化」と言います。

恐ろしいですね。

知らないうちにっていうのが嫌ですよね!

 

対処法はとにかくUVケア!!

溝の口 美容室

次に

SPF50の50って何を表しているのかわかりますか??

PA++++の+も何だこりゃって感じですよね?

 

  • SPFの数字は1~50まであって強さではありません。

持続時間と間違えることが多いのですが、この数字は

”紫外線で肌が日焼けして赤くなるまでの時間を遅らせる時間”なんです。

 

人の皮膚が紫外線で赤くなったり黒くなるまでの時間は人それぞれですが

一応の目安1=20~25分遅らせられるようです。

なのでSPF50+だと約1275分、約21時間持続します!!

 

なんかすごく紫外線から守ってくれそうですよね。

とにかく数字大きいの使っておけばいいか!は

SPFには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が入っているのですが

これが肌にはあまりよろしくない成分なんです。

乾燥肌の原因になったり人によってはかぶれたりします。

 

UVスプレーは

リキッドタイプのようにしっかり肌につけるわけではないので

SPFが高くても大丈夫なんです!

 

PAの+は皆さんの想像通り!

UVAから肌を守る強さです!

 

さて、ここまでUVケアをまとめてきましたが

ちょっとわかりにくいな。などありましたら清水までお願いします。

 

treesのUVスプレーは

オレンジのさわやかな香りにジャスミンとマグノリアの上品な香りのスプレーと

スズランを基調としたスッキリした石鹸の香りがあります。

 

ただのUVケアでは飽きてしまった方にもおすすめです!!